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ばーちゃんが死んだ。
ばーちゃんの孫『広心』は幼なじみの徹と一緒にばーちゃんのおうちで片づけをする。

そこに、ばーちゃんの形見をもらいに人がやってくる。
人がやってくる。人がやってくる。人がやってくる。人がやってくる。人がやってくる。人が・・・!

なんなんだ、ばーちゃん。
ばーちゃんがいないばーちゃんの部屋で、知らない人間がばーちゃんのものを。

なんなんだ、一体なんなんだ、ばーちゃん!
ばーちゃんの残した形見とは?

唐沢広心…米倉慎吾  二瓶徹…田中淳太
伴大生…斉藤マサキ  渡辺ふみ…生井歩  池田龍之介…前澤航也
佐藤愛…福島久美子  吉田太郎…碓井将仁  渡辺真規子…大多喜ゆかり
小金井玲子…木村宏子  渡辺千尋…中島真一  高倉健介…中村公平

脚本・助演出:小林佐千絵 演出:中村公平
舞台:平子剛と平子組 音響:久郷清 照明:野村修一
小道具・衣裳:まりやん 舞台監督:明石修平 写真:畑嶋信輔・松崎泰也
音楽:音楽室 編曲:岩崎健一郎 制作:榊怜子
協力:和光大学演劇研究会 企画・製作:レトロモラパッド

■公演日時:2001年3月29日(金)~31日(日)
■会場:和光大学学生ホール
■公演回数:5回
■上演時間:1時間23分
■補足:テーマ曲・挿入歌:音楽室/全編曲:岩崎健一郎/サウンドトラック販売

レトロモラパッドという名前になっての初公演。かかる曲全てがバンド『音楽室』の楽曲で、これが世に言うコラボレーションと言うやつですな。音楽室の曲達をアレンジャー/コンポーザ-で活躍中の岩崎健一郎氏に編曲していただき、岩崎氏・中村一臣氏が演奏して録音してくれると言う夢のような公演でした。音楽室も『おわりのつづき』というテーマ曲も作ってくれて、なんだかもう脳しんとう起こしそうでした。最近では音楽室は単独ライブを開くようになり、サイコ-の音楽を休む事なく作り続けています。

そして、この時は贅沢にも稽古風景などを畑嶋信輔氏に撮っていただき、受付周辺で写真展までやってしまったのです!もう、いたれりつくせりでした。みなさまホントにありがとうございました。これからもよろしく。むっふっふ・・・。

また、この芝居は一幕芝居で、幕が開いたら暗転が一度もない!という無茶もしました。田中淳太は退場することがなく80分間演じ続けてくれました。ぜひ、ビデオを見て下さいな。

(文責:中村公平)


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